HG SEED バスターガンダム キットレビュー
SEEDのガンダム系で最安価に位置するキット。
果たして安かろう悪かろうなのか!?

画面暗くて失敬。
ちょっと前のめりになっちゃいましたがプロポーションはほぼ問題なし。

心配してた砲の大きさも無問題。
あっ、砲はABS製です。

アンテナは少々太め?なのでシャープ化必須でしょうか。余剰パーツありますしね。
額のパーツはエッジをシャープにしてやるとメリハリがつくかな?と。
フェイス部は定番の方法で後ハメ化。

肘の可動は他と同じ90度。
ミサイルコンテナ?は差し替えで展開。

脚の可動範囲も人並みですが…
驚いたことにモモが2分割されていて、MGSガンダムのように可働します。

胴体。腹部と腰の間に砲のフレーム?を挟むようになってます。

前述した通り、砲とバックパックとスライド?はABS製です。
砲は合わせ目消しが必要なのでABS専用接着剤のご用意をお忘れ無く。。。

砲の基部の可動範囲があまり広くないので砲を構えたときは大分可動範囲が制限されてしまいます。
要改造でしょうか。

連結させてみました。その1。
連結すると更に可動範囲が狭くなります。といってもこのポーズだけ取れれば十分か…。

その2。
やっぱりあんまり動きませんな。
やっぱり、付属品がないから他より安いんでしょうか。
その分クオリティが高いのでこのキットは買いです!
2004,9/25