まずはキットを用意しましょう。キットがなければどうする事もできません(笑)
今回はこのキット。「HGUCジムコマンド」を使用します。
定価800円、2割引の店なら640円で買えてしまうキットなので入門用にお薦めです。
SEEDのコレクションシリーズでも良かったのですが…こちらの方が塗装が幾分楽なのでw

↑これがジムコマンドです。
ではさっそく箱を開けてみましょう。

袋まで開けましたが…、このキットはランナー(パーツがくっついてる枠の事)が少ないので実に組みやすいです。
因みに、多色成形のランナー(1つのランナーにいろいろな色のパーツがある枠)はほぼ必ず『A』ランナーです。
パーツの多いキットを組むときなんかはこの知識は重宝するかも?
では説明書の最初のページを開けて欠品パーツ(不良品)がないか調べます。
といっても、最近のキット(とくに発売直後のキット)は欠品はないと考えて良いですね。
再販もの(特に旧キット)なんかはもうだいぶ金型が痛んでいるので要確認です。因みにこのキットは欠品無しでした。
もし不良品があった場合はその部分を切り取ってメーカーに送りつけましょう。
良品と交換してもらえます。(送料も切手か何かで送られてくるらしい。)
次回「説明書を眺めよう」